ここから本文です

【プロレス】新人・橋本「仙女変える」里村に挑戦状!

スポーツ報知 9月19日(月)8時3分配信

 10月16日・仙台サンプラザホールでのセンダイガールズプロレスリング(仙女)10周年記念大会で、王者・里村明衣子(36)に大型新人・橋本千紘(24)が挑む「センダイガールズワールドチャンピオンシップ戦」が行われる。

 17日の宮城野区文化センター大会では、里村が仙女1期生のDASH・チサコ(28)の挑戦を受け、22分50秒の激闘の末、裸締めでレフェリーストップ勝ち。3度目の防衛を果たした。試合後、橋本が「自分は仙女を変えるために入門した。必ず里村さんを超えますので、次、自分に挑戦させてください」とマイクアピール。里村も「私に勝ったとしたら時代を変えるなあ。まだ無理だと思いますけどね」と受諾した。

 橋本は安部学院高、日大のレスリング部で天皇杯全日本3位、世界学生選手権3位などの実績を持つ本格派。昨年10月のプロレスデビュー戦から丸1年で看板タイトル挑戦というスピード出世だが、里村は「生きの良い選手はつぶし甲斐がある。下に譲るという、おごった考えは私にはないです」。まな弟子に力の差を思い知らせるつもりだ。

 ◆岩田新ネームで初勝利へ再出発 “美仙女”の愛称で人気の岩田美香(20)が、新リングネームで再出発する。現在、新リングネームを公募しており、10月16日の仙台大会で発表される。本名の「岩田美香」としては、本拠の仙台では17日がラストマッチとなったが、総合格闘技でも活躍する朱里(27)に腕固めで完敗。昨年7月のデビュー以来、白星なしの状況で「岩田美香として1勝したかった。もっとスタミナをつけてキックも磨いて、早く勝ちたい」と飛躍を誓っていた。

最終更新:9月19日(月)8時3分

スポーツ報知