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【MLB】メッツに打撃… 先発右腕J.デグロム、右ひじ故障で今季絶望か

ISM 9/18(日) 11:16配信

 現地17日、右ひじの痛みで戦列を離れていたニューヨーク・メッツの先発右腕ジェイコブ・デグロム投手が、登板予定となっていた18日のミネソタ・ツインズ戦を回避し、今季絶望となる可能性が高いことが明らかとなった。

 今月1日以来の復帰を目指していたデグロムは、16日にブルペンで投球練習を実施。そのときは問題がなかったものの、直後にフィールドで行われた打撃練習中に外野からボールを投げた際に右ひじの尺骨神経を負傷したもよう。

 28歳のデグロムは、「バスケットにボールを戻そうとしただけ」と故障時の様子を説明。「もしかしたら、あのブルペン練習が神経に響いたのかもしれない。そのあとに『なんか変だ』と感じたからね」と話した。

 手術は免れないとのことだが、時期についてはまだ決断が下されていないという。また、回復までに3カ月の見込みで、来年の春季キャンプには間に合うとみられる。

 2014年にナ・リーグ新人王に選出されたデグロム。昨季も14勝8敗、防御率2.54と好成績を収めるも、今季は24試合の先発で7勝8敗、防御率3.04となっている。メッツは、前日時点で今季78勝69敗とし、ワイルドカード争いでプレーオフ進出圏内の2位につけている。(STATS-AP)

最終更新:9/18(日) 11:16

ISM