ここから本文です

【MLB】ブリュワーズのR.ブラウン、薬物違反後初のシーズン30本塁打達成

ISM 9月18日(日)12時23分配信

 ミルウォーキー・ブリュワーズのライアン・ブラウン外野手が現地17日、敵地で行われたシカゴ・カブス戦で2本のホームランを含む、5打数3安打、5打点をマーク。薬物規定違反により65試合の出場停止処分を科された2013年以来、初のシーズン30本塁打を達成した。

 2012年にキャリアハイの41本塁打を記録したブラウン。この日は、3点を追う4回にタイムリーを放って1点を返すと、1点差に詰め寄った6回無死二塁の場面で、29号2ランを放って試合をひっくり返した。さらに、8回にも30号2ランをレフトスタンドに運び、ブリュワーズの11対3の勝利に貢献した。

 8月からの成績を打率.279、16本塁打、42打点としているブラウンについて、ブリュワーズのクレイグ・カウンセル監督は「トレード期限からずっと、素晴らしい活躍だ」とコメント。「バットを本当に良く振れているし、打点もかなり稼いでいる」と称えた。

 一方のカブスは、昨季サイ・ヤング賞に輝いたジェーク・アリエッタ投手が6回4失点(自責点は3)で今季7敗目(17勝)。川崎宗則内野手は、8番セカンドで先発出場するも、4打数無安打、1三振に終わった。(STATS-AP)

最終更新:9月18日(日)12時23分

ISM

スポーツナビ 野球情報

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。