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【MLB】ロッキーズ、24歳右腕が4安打完封! 球団記録の16奪三振

ISM 9/18(日) 15:48配信

 コロラド・ロッキーズの右腕ジョナサン・グレイ投手が現地17日、本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦に先発登板。球団最多記録となる16三振を奪うなど、9回113球を投げて4安打、無四球、無失点の成績で今季10勝目(8敗)を完封で飾った。

 24歳のグレイはこの日、2回から3回にかけて6連続三振をマークするなど、安定した投球を披露。1998年8月20日にダリル・カイルがモントリオール・エクスポズ(現ワシントン・ナショナルズ)戦でマークした14奪三振の球団記録を更新した。

 ロッキーズは初回、ノーラン・アレナド三塁手の38号2ラン、トム・マーフィー捕手の3号2ランで4点を先制。4回にも1点を加えると、5回に再びマーフィーが4号3ランをライトスタンドへ運び、パドレスを大きく引き離して8対0の完封勝ちを収めた。

 マーフィーが2安打、5打点、チャーリー・ブラックモン外野手も3安打、1打点で打線をけん引。また、DJ・ルメーヒュー二塁手が3打数1安打で打率.349とし、ナ・リーグの首位打者争いでワシントン・ナショナルズのダニエル・マーフィー二塁手を抜いてトップに立った。(STATS-AP)

最終更新:9/18(日) 15:54

ISM

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