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【MLB】ダルビッシュ、キャリアワーストの7失点で5敗目 「気持ちの問題」

ISM 9月18日(日)16時8分配信

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が現地17日、本拠地で行われたオークランド・アスレチックス戦に先発登板。先頭打者ホームランを浴びるなど、5回7安打、4四球、8三振、キャリアワーストに並ぶ7失点で今季5敗目(5勝)を喫した。

 ダルビッシュは初回、先頭のジョーイ・ウェンデル二塁手に先制弾を許すと、続く2回にも3者連続四球で無死満塁のピンチを招き、ブルース・マクスウェル捕手に2点タイムリーを打たれるなど3点を献上。4回は三者凡退に抑えたものの、5回にマーカス・セミエン遊撃手に26号3ランをレフトスタンドへ運ばれ、この回限りで降板した。

 レンジャーズは、2対11で大敗。前日の同カードでは辛くも勝利を収めたものの、コール・ハメルズ投手が6回6失点と打ち込まれた。それでもジェフ・バニスター監督は、ダルビッシュとハメルズについて「我々は2人を信じている」と信頼を示している。

 一方、ダルビッシュは「今季は全体的にコントロールが良かったが、今日はそれができなかった」と通訳を介してコメント。「今日の投球は身体面で乗らなかった。痛みとかそういうことではなく、気持ちの問題。良いパフォーマンスができなかった」と振り返った。(STATS-AP)

最終更新:9月18日(日)16時8分

ISM

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