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嵐、NHK東京五輪12時間特番で“顔”になる

スポーツ報知 9月19日(月)6時4分配信

 人気グループ・嵐が、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けたNHK特番に出演することが18日、同局から発表された。「東京2020 12時間スペシャル」(10月10日・前8時15分)の番組フィナーレに「嵐スタジアム」(後7時30分)を放送。12時間にわたる大型特番の“顔”を務める。

 4年後への一歩を、5人が踏み出した。同番組は5人それぞれ、東京五輪・パラリンピックに向けた、さまざまなテーマを独自に取材。テーマに沿ったクイズやゲーム形式のコーナーを交えながら進行する体感バラエティーとなっている。

 メンバーの中では、相葉雅紀(33)が4月から同局「グッと!スポーツ」(火曜・後10時25分)でスポーツ番組司会に初挑戦。特番出演に「いよいよ東京大会に向けて期待が高まる。今回は嵐のみんなと一緒に楽しむことができるので、いつも以上に盛り上がると期待している。日本中の皆さんにたくさんの希望が届くよう、精いっぱい頑張る」と力を込めた。

 リオ五輪が終わり、夏季大会で56年ぶりに日本開催される東京五輪に向けた動きが加速する。嵐は、6年前から東京五輪・パラリンピックの公式パートナーを務めるJALのCMキャラクターを務めている。今回、早い段階で特番の目玉に起用したNHKにとっても、嵐が“象徴的存在”となっていきそうだ。

 櫻井翔(34)も、08年の北京五輪から夏季は3大会連続で日テレ系五輪中継のメインキャスターを務めた。リオに赴く前には「4年後を見据えながら取材できたら、なんて思っています」と語っていた。各大会の開会式セレモニーは開催国を代表する面々が登場することで注目を集める。国民的グループとして大役を担うべく、まずは特番を盛り上げる。

最終更新:9月19日(月)6時4分

スポーツ報知