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ディーン・フジオカ、恐竜特番でナビゲーター「自分の子どもたちにも見せたい」

オリコン 9月18日(日)8時46分配信

 きょう18日、NHK総合で放送されるNHK スペシャル『完全解剖 ティラノサウルス ~最強恐竜 進化の謎~』(後9:00)に、ナビゲーターとして出演する俳優のディーン・フジオカがメッセージを寄せた。

ゴジラみたいなCGで再現したティラノサウルス

 番組は、「史上最強の恐竜」と呼ばれるティラノサウルスの巨大化の謎、およそ1億年にわたる驚きの進化の秘密を読み解いていく。

 ディーンは「僕は小さい頃から恐竜が大好きだったという事もありますが、この番組を観て、とても引き込まれました。この番組にはものすごいい情報量が含まれており、専門的な知識から何世紀という壮大な恐竜の繁栄の歴史まで、とてもわかり易くまとめられています。『それでどうなったの?』と次が知りたくなるような新発見が、視聴者へのサプライズとして、あちらこちらに散りばめられています」と見どころをアピール。「これは一つの種の誕生と進化、繁栄と絶滅の物語で、 僕は自分の子どもたちにもみせたいと思っています。皆さんも家族一緒に、ぜひともご覧下さい」とすすめている。

 昨年、日本で初めて大型のティラノサウルスの化石が長崎県で見つかった。世界各地で相次ぐ新たな化石の発見と、最先端の科学解析技術から、謎に包まれていたティラノサウルスの真の姿が明らかになりつつある。

 生物の常識を覆す、驚異的な身体能力。頭脳的な狩りを可能にする、著しく発達した大脳。恐竜の時代が終わる頃、ティラノサウルスは13メートルにまで巨大化している。ところが、その祖先は、とても小さく、ひ弱だったことが判明した。いったい、何が起きたのか。地球環境の激変を背景に、多様な恐竜との生存競争を続けながら、まさに奇跡というべき進化を遂げてきたティラノサウルス。その道のりは、生命体の進化の一つの極限を示している。

最終更新:9月18日(日)8時46分

オリコン