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松本人志『こち亀』最終回「いいとものフィナーレのような清々しさ」

オリコン 9月18日(日)10時37分配信

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、18日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。17日発売の『週刊少年ジャンプ』42号(集英社)で最終回を迎えた長寿マンガ『こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)』について「『いいとも!』のフィナーレを見ているような清々しさがありました」と感想を述べた。

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 31年半にわたって平日の昼に生放送された『笑っていいとも!』は2014年3月末に終了。タモリの単独司会者による生放送の長寿記録がギネス世界記録に掲載されている。『こち亀』も40年にわたって1度も休ますまず連載され、「最も発刊巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録に認定されたばかりで“共通点”はある。

 『こち亀』の作者・秋本治氏は今月4日放送の同番組に出演し、連載終了を決めた心境などを語っていた。その際、松本は「最終回でゴルゴ13(同じく長寿マンガの『ゴルゴ13』の主人公)を捕まえてほしいな」と話していたが、「逮捕には至りませんでしたが…」と笑い、「久しぶりに『ジャンプ』を手にとして、ウルッとくるものがあった」と話していた。

 発売中の42号は、『こち亀』が巻頭カラーで登場し、伝説の第1話がオールカラーで掲載、とじ込みポスター、特別企画などが満載の『こち亀』40周年記念超メモリアル特大号”となっている。

最終更新:9月18日(日)17時33分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。