ここから本文です

10代限定「ミス日本」 最年少12歳の糸瀬七葉さんがグランプリに

オリコン 9月18日(日)14時20分配信

 世界的コンテスト、ミス・ユニバースの妹版として行われている『2017ミス・ティーン・ジャパン』決勝大会が18日、都内で開催され、愛知県出身の糸瀬七葉さん(12)がグランプリに輝いた。応募総数4046名の頂点に立った糸瀬さんは、今大会最年少の中学1年生。「菜々緒さんに憧れていて、モデルさんか女優さんを目指しています」とはにかみながら将来の夢を語った。

<写真>準グランプリを受賞した岐阜県出身の小森澪菜さん(15)

 “2017年4月1日時点で13歳以上17歳以下の女の子”を対象に実施された同コンテスト。この日の決勝大会は全国6エリアから勝ち上がった11人がステージに立ち、ウォーキングやトークなど、最後の自己アピールが行われた。糸瀬さんは「楽器の演奏が得意で吹奏楽部に入っています」と語り、合唱コンクールの課題曲だという「あすという日が」をアカペラで歌いながらエアピアノを披露。その堂々とした振る舞いと清らかな歌声で、審査員をうならせていた。

 同コンテストのアンバサダーを務める押切もえにグランプリの証であるティアラを乗せられると、「まさか選ばれると思っていなかったので、本当にうれしいです」と涙目に。なお、準グランプリは岐阜県出身の小森澪菜さん(15)、サマンサタバサ賞は大阪府出身の時吉真子さん(14)が選ばれ、「緊張したけどうれしいです」(小森さん)、「びっくりしました。まだ実感はないです」(時吉さん)と受賞の喜びを語った。

 ファッション誌『CanCam』(小学館)で最年少専属モデルとして活躍しているトラウデン直美(17)をはじめ、ミス・ユニバースのファイナリストなども輩出している同コンテストは、今回で6回目。昨年は東田真琴さん(当時17歳)がグランプリを受賞している。

最終更新:9月20日(火)16時41分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。