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【GOLF】テレサ・ルーがプレーオフを制し、開幕戦以来の今季2勝目!

ISM 9/18(日) 17:33配信

 国内女子ツアーのマンシングウェアレディース東海クラシックは18日、愛知県の新南愛知CC 美浜Cで最終ラウンドの競技を終了。テレサ・ルー(台)がプレーオフを制し、今季2勝目を手にした。

 最終日はトップタイから出たルーと全美貞(韓)の一騎打ちに。前半は1つスコアを伸ばしたルーが先行したものの、10番で全がバーディをマークしてトップに並ぶと、迎えた13番でルーが1打目をOBとして痛恨のダブルボギー。しかし、リオデジャネイロ五輪にも出場した28歳は続く14番から3連続バーディを奪い返して、両者ともに通算18アンダーで54ホールの戦いを終了。トロフィの行方はプレーオフへと持ち越される。

 すると、18番で行われたプレーオフ1ホール目で全はパーに終わったのに対し、ルーはやや距離のあるバーディパットを沈めて決着。今季開幕戦の「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」以来となる、ツアー通算11勝目を挙げた。

 通算13アンダー単独3位には、キム・ハヌル(韓)。トップと6打差の4位タイには、この日のベストスコアとなる7アンダー「65」を叩きだした鈴木愛、成田美寿々、比嘉真美子らが入っている。一方、ホステスプロとして臨んだイ・ボミ(韓)はイーブンパー72とスコアを伸ばせず、通算6アンダー19位タイに終わっている。

最終更新:9/18(日) 17:33

ISM