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自分が総理大臣なら…「未来国会」で大学生らが政策アピール

産経新聞 9月18日(日)10時7分配信

 自分が総理大臣なら30年後の日本をどんな国にするか-。全国の大学生らのグループが独自政策を競う「未来国会2016」の決勝が17日、東京都内で開かれ、約250人が訴えに耳を傾けた。

 決勝に進んだ7チームの多くは議員事務所でインターンした学生とあって、掲げた政策は「結婚促進課の設置」「通勤型農業」と現実的。優勝は「週26時間労働制」などを訴えた「鈴木けんぽう事務所」だった。

 主催のNPO「ドットジェイピー」の佐藤大吾理事長は「もう少し飛び抜けた政策がほしかった」と苦笑い。優勝した東京大2年、宮島靖明さん(20)は30年後を「政治と国民の距離が近い国にしたい」と語ったが果たして?!

最終更新:9月19日(月)15時13分

産経新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。