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ニューヨーク中心部マンハッタンで爆発 25人負傷、いずれも軽傷か

産経新聞 9月18日(日)11時20分配信

 【ニューヨーク=上塚真由】米ニューヨークの中心部マンハッタン・チェルシー地区で17日夜(日本時間18日朝)、何らかの爆発が起きた。米メディアによると、少なくとも25人が負傷し、病院に搬送された。爆発の原因は不明。現場には米連邦捜査局(FBI)やニューヨーク市警の爆弾処理班も投入され、捜査している。

 爆発があったのは、17日午後8時半(日本時間18日午前9時半)すぎ。米メディアによると、車2台の窓ガラスが割れたほか、車に乗っていた8歳の子供がけがを負ったという。負傷者はいずれも軽傷という。

 現場は映画館やレストランなどが立ち並ぶ繁華街。この爆発で、ニューヨークの地下鉄の一部区間が運行を停止した。

 米東部ニュージャージー州でも17日午前9時半ごろ、マラソン会場の会場付近で小型のパイプ爆弾が爆発する事件が起きた。けが人はなかった。爆弾は、道路脇のごみ箱の中に複数まとめて仕掛けられており、FBIはテロの可能性もあるとみて捜査している。

最終更新:9月18日(日)11時26分

産経新聞

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