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坂口杏里、借金の取り立てが事務所まで来ていた…重盛さと美「500万円よりか大きい」

サンケイスポーツ 9月18日(日)15時49分配信

 タレントの重盛さと美(28)が18日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演し、所属事務所の後輩でセクシー女優への転向が報じられたタレント、坂口杏里(25)について語った。

 番組では坂口杏里がセクシー女優へ転向するとの報道を取り扱った。坂口が所属した芸能事務所の先輩だった重盛は、坂口について「去年の末に留学したいから『長期休暇を取りたい』と最後に聞いていた」という。しかし、実際には事務所も辞め、セクシー女優へ転向するという報道を聞き「マネジャーさんも私もただただビックリ」したという。

 さらに坂口がホスト通いにハマり500万円もの借金を抱えていたとされる報道についても、「(坂口に)付いていたマネジャーさんが『行っていないよね』と毎日確認してて」と、事務所内では坂口を心配し、日頃の行動について確認していたことを明かした。だが、それでも坂口は「『行っていないです』と言ってたのにやっぱり新宿での目撃情報が絶えなくて」と行動を改めることはなかったという。

 ついには「3月過ぎてから事務所の方にも請求というか、取り立てが来てて…」と、暴露。坂口の身を案じ、事務所に「なんとかならないか」と相談した重盛だったが、「重盛が助けられるような額ではない」と逆に止められてしまったという。「だから報道(500万円)よりかは大きい額。1日、ホストに遊びに行って30(万円)から50(万円)は使ってたみたいだから」と、借金額の大きさをうかがわせた。

最終更新:9月18日(日)18時21分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。