ここから本文です

新体操の日本代表オーディション、20年東京五輪に向け14歳以下も参加

サンケイスポーツ 9月18日(日)16時53分配信

 2020年東京五輪を見据えた、新体操団体の日本代表オーディションが18日、東京・北区の国立スポーツ科学センター(JISS)で行われ、リオデジャネイロ五輪代表主将の杉本早裕吏(20)=みなみク=ら約70人が参加した。

 「ジュニアのチャレンジする気持ちを学べた。初心の気持ちを忘れてはいけないと思った」

 これまでは15歳以上のシニアを強化してきたが4年後の東京五輪でのメダル獲得へ、この日は14歳以下のジュニア選手も参加した。8位に終わったリオ五輪後、2大会連続出場した美人アスリートの畠山愛理(22)=東京ジュニアク=が現役引退を表明。ポスト畠山発掘へ、早くも動き出した。

 代表メンバーは、10月7日に行われる日本体操協会の常務理事会で審議される。山崎浩子強化本部長(56)は、「頑張れば絶対にメダルを取れると確信を持てるチームにしたい」と気持ちを新たにした。

最終更新:9月18日(日)16時53分

サンケイスポーツ