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東海北陸道の沿線グルメ一堂 「食の祭典」開幕

岐阜新聞Web 9月18日(日)9時21分配信

 東海北陸自動車道沿線市町村のご当地グルメを集めた「食の祭典inぎふ郡上」が17日、岐阜県郡上市大和町の市役所大和庁舎で始まった。3連休初日とあって大勢の家族連れが訪れ、地域自慢の一品を味わった。18日まで。
 東海北陸道の全線開通を記念して始まり、8回目。今年は市内七つの店、団体が郡上産食材を使って開発した「郡上丼」を初出品。長良川に生息する「ちちこ」と呼ばれるカワヨシノボリと野菜のかき揚げ丼、ひるがの大根と飛騨牛すじどて丼、めいほう鶏ちゃんのイタリー丼など食欲をそそる丼が並び、来場者が食べ比べを楽しんだ。
 市外からは焼きそばやギョーザ、コロッケ、フランクフルトなど14ブースが出店。市内、市外の2部門で箸による投票でグランプリが決まる仕組みで、来場者はお気に入りの料理に投票していた。

岐阜新聞社

最終更新:9月18日(日)10時10分

岐阜新聞Web