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YOSHI-HASHIがケニーとのIWGP権利書前哨戦に勝利し「テメェのプライドを粉砕してやる!」

バトル・ニュース 9月18日(日)1時17分配信

 17日、大田区総合体育館にて行われた新日本プロレス『DESTRUCTION in TOKYO』。第6試合では9月22日開催される広島サンプラザホール大会のメインイベントで『東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦』を行うケニー・オメガとYOSHI-HASHIが6人タッグマッチで前哨戦を行った。

 入場時、ケニーが裕二郎ガールズの色仕掛けに権利書の入ったアタッシュケースを渡してしまう場面もあったが、試合が始まるとBULLET CLUBが急襲。オカダが5分以上捕まる展開となるが、YOSHI-HASHIが出てくるとケニーにヘッドハンターからバンカーバスターを狙う。だがケニーはパワーボムで叩きつけるとコタロークラッシャーから裕二郎がフィッシャーマンバスター。片翼の天使を狙ったケニーにYOSHI-HASHIはバッククラッカーで返すと裕二郎にカルマを叩き込んで3カウント。
 見事前哨戦に勝利したYOSHI-HASHIは「俺は広島で失うものはなにもないんだよ。いいか?その権利書俺が頂いて、テメーのプライド粉砕してやるからな!覚悟しておけ!」と余裕を見せるケニーに向かって挑発した。

最終更新:9月18日(日)10時39分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。