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ガンダムの世界観を間近で体感 実物大の頭部模型を展示、福井

福井新聞ONLINE 9月18日(日)9時1分配信

 1979年にテレビアニメで始まった「機動戦士ガンダム」シリーズの世界を展示で体感できる「ガンダムワールド2016in福井」(福井新聞社後援)は17日、福井市の県産業会館で始まった。大型模型などが並び、大勢のファンが熱心に見入っていた。25日まで(20、21日は休館)。

 目玉は主人公アムロ・レイが操縦する初代ガンダム(高さ18メートル)と、敵軍の操縦士シャア・アズナブルが乗る「シャア専用ザク2」(高さ17・5メートル)の実物大の頭部模型。大人でも見上げるほどの大きさがあり、家族連れらが写真に収めていた。

 歴代ガンダムの10分の1の全身模型4体や、テレビや劇場版のポスターと登場するガンダムのプラモデルを組み合わせた展示もあった。

 初代のファンだという大学生(21)=福井市=は「シャアの特集コーナーが充実していて良かった」と話していた。

 入場料は高校生以上千円、中学生以下800円、3歳以下は無料。問い合わせは福井テレビ事業部=電話0776(21)2235。

福井新聞社

最終更新:9月18日(日)9時1分

福井新聞ONLINE