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完璧な試合運びでドルトムントが圧勝! 香川も途中出場で実戦復帰し、積極的にボールへ絡む

theWORLD(ザ・ワールド) 9月18日(日)0時21分配信

完膚なきまでに叩きのめす

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは17日、ブンデスリーガ第3節でダルムシュタットをホームに迎え入れた。第2節でライプツィヒに敗れた同クラブは、14日にチャンピオンズリーグを戦ったこともあり、エースストライカーのピエール・オバメヤンやマリオ・ゲッツェなどが外れ、17歳の超新星クリスティアン・プリシッチをスタメン起用。なお、前節負傷欠場した香川もUCLに続いてベンチスタートとなっている。

ドルトムントボールでキックオフされると、開始早々に試合が動く。7分、アドリアン・ラモスのスルーパスから左サイド深くまで侵入したウスマン・デンベレがクロスを入れる。中央へ走り込んだゴンサロ・カストロがそのボールに合わせ、ホームのドルトムントが先制に成功した。

その後もセットプレイやクロスなどからチャンスを作るドルトムント。しかし、再三にわたる決定機を決めきれない。前半、ボールを74%も支配したにもかかわらず、ドルトムントはわずか1点のリードで試合を折り返した。

後半に入ると、48分にドルトムントがリードを広げる。ラファエル・ゲレイロのミドルシュートを相手GKが弾いたところにA・ラモスが反応。落ち着いてゴールネットに突き刺した。

2点目を機に、ドルトムントがゴール量産体制に入る。直後の54分にプリシッチが追加点を挙げると、78分にカストロがこの日2点目となるゴールを決めた。さらに途中出場のセバスティアン・ローデが84分に、エムレ・モルが88分に追加点を決め、ダルムシュタットを完膚なきまで叩きのめした。

試合はこのまま終了。ホームのドルトムントが6-0でダルムシュタットに圧勝した。なお、香川は63分に途中出場を果たし、2試合ぶりに実戦復帰。積極的にボールへ絡み、こぼれ球から決定機が1度あったが、決めることはできなかった。

[スターティングメンバー]

ドルトムント:ビュルキ、パスラック、パパスタソプーロス、ギンター、シュメルツァー(→ローデ 70)、ヴァイグル、プリシッチ、カストロ、ゲレイロ(→香川 63)、デンベレ(→モル 63)、A・ラモス

ダルムシュタット:エッサー、ユングビルト、グバラ、ミロセビッチ、ホランド、ニーマイアー、ヘーン、ハティラ(→シグリ 39)、ヴランチッチ(→ベジャク 46)、ヘラー、シップロック(→コラック 70)

[スコア]
ドルトムント 6-0 ダルムシュタット

[得点者]
ドルトムント:カストロ(7、78)、A・ラモス(48)、プリシッチ(54)ローデ(84)、モル(88)

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月18日(日)0時24分

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