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クラシックカー上州路を駆ける 吉岡からスタート

上毛新聞 9/18(日) 6:00配信

 上州路をクラシックカーが駆け抜けるイベント「第15回スプレンドーレ榛名」(伊香保おもちゃと人形自動車博物館主催)が17日始まり、日米欧の名車が群馬県吉岡町上野田の同館駐車場をスタートした=写真。17、18の両日に約240台が出場し、県内約350キロを走る。

 俳優の堺正章さんが操る1953年製のイタリア車「オスカMT―4」や、28年製のフランス車「アミルカーCGSS」などの貴重な名車がそろった。各車は迫力あるエンジン音を響かせ、沿道の歓声を浴びながら榛名山麓から川場村や前橋市街地を巡った。

 県警と連携した安全運転の啓発活動も各地で行われた。18日は榛名湖畔や安中市内を走る。

最終更新:9/18(日) 6:00

上毛新聞