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赤ちゃんの爪を切るときの5つのポイントを事前にチェック

ベネッセ 教育情報サイト 9/18(日) 14:00配信

生まれたての赤ちゃんにだって、小さな爪があります。
新陳代謝が活発な赤ちゃんの爪の伸びるスピードは想像以上に早く、伸びていると顔や腕などの皮膚を引っかいて傷つけてしまうこともあるため、こまめに切ってあげる必要があります。
しかしその小ささゆえに、「深爪をしたり、指を切ってしまったりしたらどうしよう」と不安に思う保護者も多いのではないでしょうか。
そこで、赤ちゃんの爪の切り方のコツや注意点をご紹介します。

小さなお子さまの爪切りのコツ

【その1】はさみタイプのベビー用の爪切りで
小さく柔らかいお子さまの爪は、おとな用の爪切りではしっかり挟んで切ることができません。
指を傷つけてしまう危険性があるため、はさみタイプのベビー用の爪切りを使いましょう。刃が小さくて薄いうえに先端が丸くなっており、手元が見えやすいので安心して切ることができます。

【その2】寝ているときか授乳中がチャンス!お風呂上がりは避けること
動いているときに切るのは危ないため、寝ているときや授乳中が最も切りやすいでしょう。お風呂上がりは爪がやわらかくなりすぎてより深爪してしまいやすいため、避けた方がいいです。

【その3】しっかりと固定すること
手の爪を切るときは、寝かせた状態で頭の方に座り、覗き込むような姿勢で手を取ります。そして、お子さまの指の第一関節を押さえてまっすぐに固定し、爪を切っていきます。お座りができるようになったら、膝の上に座らせ、後ろからお子さまを固定して切る方法もやりやすいでしょう。

【その4】白い部分を少し残し、丸く仕上げること
爪の伸びた白い部分を1mmほど残せば深爪の心配はありません。ひとつの爪を数回に分けて切り、とがった部分をなくすように丸く仕上げます。ヤスリがあればきれいにととのえることができます。

【その5】切る頻度は3~4日に一度
新陳代謝が活発な赤ちゃんは、爪の伸びるスピードも早いです。3~4日に一度はケアしてあげるようにしましょう。
伸びた状態だと割れてしまう危険性があり、割れた部分が衣類などにひっかかったり、皮膚を傷つけたりすることがあります。爪が割れた場合は、その部分をカットし、爪やすりを使って滑らかになるように削ってあげてください。

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最終更新:9/18(日) 14:00

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