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OMG! 外国から締め出しをくらったセレブたち

ELLE ONLINE 9月18日(日)21時0分配信

各国で華やかなイベントに出席したりコンサートを開催したり、ワールドワイドに活躍するセレブたち。でも一部のセレブには入れない国があるとか……。その顔ぶれも理由も意外で多種多様。出入り禁止になっちゃったセレブたち5組の事情を一挙に大公開。

クリス・ブラウンvsイギリス

2011年、リアーナに対する暴行で逮捕、有罪判決を受けたクリス・ブラウン。これを理由に現在イギリスから入国を拒否されているそう。そのため、マイケル・ジャクソンの追悼コンサートも出られずじまい。ちなみにオーストラリアとカナダにも同じ理由で入国できないそう。

パリス・ヒルトンvs日本

ラスベガスで薬物を所持していたために捕まっちゃった過去を持つパリス・ヒルトン。この逮捕歴が理由で日本に入国不可。

リリー・アレンvsアメリカ

2007年にイギリスでパパラッチを暴行、逮捕されてしまったリリー・アレン。そのせいでアメリカでの就労ビザを取り消され、入国禁止に。

マイリー・サイラスvs中国

2009年、ドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」時代に友達とふざけて指で“つり目”顔にした写真を撮影、ブログにアップしてしまったマイリー・サイラス。アジア系の友人をからかっているとバッシングを受けたけれど、中国もこれに激怒。マイリーには入国はもちろん、中国での公演も禁止、さらに出演映画の上映もNGだそう。

ビートルズvsフィリピン

1966年に当時のファーストレディ、イメルダ・マルコスが大統領邸で開催した朝食会への出席を拒否したことが原因でフィリピンから入国禁止を言い渡されたビートルズ。ちなみにこの事件で国民全体を怒らせてしまったメンバー。出国するために飛行機に乗ろうとしたところ、空港でもみくちゃにされ襲われるというハプニングも発生したとか。
(Translation & Text: Yoko Nagasaka)

最終更新:9月18日(日)21時0分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。