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【速報】ダニエル太郎、逆転勝利で日本4連勝<男子テニス>

tennis365.net 9/18(日) 15:43配信

デビスカップ

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対ウクライナ(日本/大阪、ハード)は18日、シングルス第1試合が行われ、ダニエル太郎(日本)がA・スミルノフ(ウクライナ)を3-6, 7-5, 6-1の逆転で破り、日本は4連勝とした。

前日に錦織圭(日本)/ 杉田祐一(日本)組が勝利したことで、日本のワールドグループ残留が決定していた。

この日、ダニエル太郎は第1セットを落とすも、第2セットの第11・第12ゲームを連取し、セットカウント1-1に追いつく。

ファイナルセットはスミルノフに1ゲームしか与えず、勝利した。

同日のシングルス第2試合には西岡良仁(日本)が登場する。

日本とウクライナの組み合わせは、以下の通り。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:ダニエル太郎 7-6 (7-4), 7-6 (7-2), 6-1 S・スタコフスキ(ウクライナ)
・シングルス第2試合:西岡良仁 6-4, 5-7, 6-4, 7-5 I・マルチェンコ(ウクライナ)

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:錦織圭/ 杉田祐一 6-3, 6-0, 6-3 A・スミルノフ/ S・スタコフスキ

【大会3日目】
・シングルス第1試合:ダニエル太郎 3-6, 7-5, 6-1 A・スミルノフ
・シングルス第2試合:西岡良仁 vs D・カレニチェンコ(ウクライナ)

デビスカップは、初日に各国1位の選手と2位の選手によるシングルスをそれぞれ行う。2日目にダブルス1試合、最終日の3日目は両国1位と2位同士のシングルス2試合の合計5試合が行われ、3勝した国が勝利する。

tennis365.net

最終更新:9/18(日) 15:43

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