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西・東日本 今後も土砂災害に厳重警戒 20日は台風接近で雨量増えるおそれ

ウェザーマップ 9月18日(日)17時33分配信

 西日本や東日本太平洋側は、19日(月・祝)にかけても雷を伴った非常に激しい雨が降り大雨となる見込み。土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要となる。

 本州付近に停滞する前線や低気圧の影響で、18日(日)は西日本を中心に所々で雨雲が発達した。局地的に非常に激しい雨が降り、九州北部を中心に地盤がかなり緩んでいる所がある。19日(月)にかけても西日本や東日本の太平洋側を中心に、大気の非常に不安定な状態が続く見込み。このため雷を伴った激しい雨が降り、局地的には1時間50ミリ以上の非常に激しい雨の降るおそれがある。

【19日夕方までの予想雨量(多い所)】
 九州南部、近畿     150ミリ
 九州北部、四国、奄美  120ミリ
    
 また、20日(火)は台風16号の接近により、さらに雨の量が増える見込み。土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や河川の増水・氾濫にも警戒が必要だ。
 落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要となる。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めたい。

最終更新:9月18日(日)17時43分

ウェザーマップ