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「ハリー・ポッター」の登場人物がキスしたに違いないスポット

ELLE ONLINE 9月18日(日)21時30分配信

主人公のハリー・ポッターが、ホグワーツ魔法魔術学校に入学した年齢は11歳。多感な思春期のほとんどの時間を城の中で共に過ごせば、ロマンスが生まれるのは自然なこと。作者のJ.K.ローリングは、物語にラブシーンを頻繁に登場させなかったけれど、ホグワーツの生徒たちがキスした可能性がある場所を勝手に推測!

ダニエル・ラドクリフがハリー・ポッターを再び演じる可能性は?

必要の部屋

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」でハリーが、チョウ・チャンとキスを交わすエピソードが出てくるため、少なくとも一度はラブシーンがあったことは確実! けれど、この部屋の”欲しいモノが現実になる”役割を考えたら、ほかの生徒もキスした可能性は高い。例えば、“意地の悪い学校の管理人のフィルチに見つからずにキスできますように!”と願った学生がいるに違いない。

誰もいない教室

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」で、ペネロピー・クリアウォーターにキスするパーシー・ウィーズリーを妹ジニーが目撃してしまったのが教室。イチャイチャするのにありがちだけど、ロマンティクな場所ではない。それに教室は肖像画に囲まれているから、余計な視線がキスシーンを居心地の悪いものにしてしまう可能性も。

禁じられた森

どちらが先にできたかは定かではないけれど、魔法学校ホグワーツと禁じられた森が同じ敷地内にあるのはとても奇妙。ティーンエイジャーが森で恐ろしい体験をするなら、その前にキスくらいさせてくれてあげたい。

4階の禁じられた廊下

「ハリー・ポッターと賢者の石」で魔法学校の校長ダンブルドアがやらかした失態は、立ち入り禁止の”禁じられた廊下”の存在を明かしてしまったこと。ダンブルドアは、誰も来ることのないこの場所を”キスに絶好の街”と名付けたようなもの。

嘆きのマートルのバスルーム

泣き声のうるさい嘆きのマートルのバスルームで、ハーマイオニーが言ったセリフはこう。「だれもバスルームには入ったことがない。”秘密の部屋”を開けてはならない。私が先に行く。バシリスク(ヨーロッパの想像上の生物で、見ただけで死をもたらす力を持っていると思われていた)が”ムード”を台無しにしてしまうわ」。

最終更新:9月18日(日)21時30分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。