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サポーターの92%がスタメン起用を希望! コンテは“チェルシーのピルロ“を誕生させるべき

theWORLD(ザ・ワールド) 9月18日(日)11時20分配信

司令塔が必要か

16日にホームでリヴァプールと対戦したチェルシーは、1-2で敗れてしまった。リヴァプールにボールを支配される展開が続き、ユルゲン・クロップのチームらしい前線からのプレスにチェルシーはボールを繋ぐことに苦労していた。

では、チェルシーに何が欠けていたのか。やはり司令塔的存在ではないだろうか。ネマニャ・マティッチ、エンゴロ・カンテが組むボランチは非常に堅いが、展開力に欠ける。ボールを奪った後にどう攻撃を組み立てていくかも重要だ。

英『METRO』は、MFセスク・ファブレガスをスタメンで起用すべきだと主張している。指揮官のアントニオ・コンテはセスクが守備面に不安を抱えていることを気にしており、ここまでは後半途中から起用されるパターンが続いている。

しかしセスクが攻撃にアクセントを加えられるのは間違いなく、チェルシーの中盤で最も優れたパサーなのは明らかだ。守備面には不安があるものの、同メディアはカンテとマティッチの2枚でカバーすれば問題は起こらないはずだと信じている。

ユヴェントスでもコンテは守備に走れないアンドレア・ピルロをアルトゥーロ・ビダル、クラウディオ・マルキージオ、あるいはポール・ポグバらを使ってカバーしていた。セスクがチェルシーのピルロになることも不可能ではないはずだ。

トップ下のオスカルを下げ、セスク、マティッチ、カンテの3センターを採用する[4-3-3]こそ同メディアが期待しているシステムで、セスクが入ればジエゴ・コスタらも さらに活きるはずだと伝えている。

また、アンケート調査でもセスクをスタメンで起用すべきと答えたサポーターは92%にも上る。攻撃の質を高めるためにもセスクのパスは欠かせない気もするが、コンテはリヴァプール戦の敗北から何を感じたのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月18日(日)11時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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