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今マンUの7番背負っているのは誰だっけ? 7番の存在が完全に忘れられたと英紙も嘆く

theWORLD(ザ・ワールド) 9月18日(日)12時10分配信

フェイエノールト戦でもチャンス活かせず

指揮官が変われば風向きも変わるかもしれない。マンチェスター・ユナイテッドで7番を背負うFWメンフィス・デパイにはそんな期待もあったが、ここまでは昨季と何も違いがない。

今季デパイが出場したのは2試合のみで、1つはボーンマス戦の試合終了間際に投入されたもの、もう1つはヨーロッパリーグのフェイエノールト戦だ。フェイエノールト戦ではウェイン・ルーニー、ヘンリク・ムヒタリアン、ジェシー・リンガードらが不在で、デパイには27分間の出場時間が与えられた。

しかし、インパクトは残せなかった。英『Daily Mail』は最大のチャンスだったフェイエノールト戦で好印象を残すことができず、デパイが忘れられた存在になったと伝えている。昨季以上に2列目のポジション争いが激しいことを考えると、今後はなかなかチャンスが与えられないかもしれない。

デパイは昨夏マンUに加入したが、リヴァプールもデパイの獲得を狙っていたことをPSVのマルセル・ブランズTDが明かしている。

ブランズTDは、「2,3のクラブが接触してきた。私はリヴァプールの監督とは話をできなかったが、マンUは非常に動きが早かった。それでデパイは最終的な判断を下したんだ」と語っており、デパイは自身の判断でマンUを選択した。

マンUでは伝統の7番を渡されることになったわけだが、初めての欧州五大リーグへの挑戦ということを考えると7番は重すぎたかもしれない。リヴァプールの方がもう少しやりやすかった可能性もある。

今季もデパイは苦しいスタートとなったが、デパイの存在を忘れていく人もどんどん増えることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月18日(日)12時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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