ここから本文です

錦織ら日本5連勝でウクライナを圧倒、ワールドグループ残留へ<男子テニス>

tennis365.net 9月18日(日)20時6分配信

デビスカップ

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対ウクライナ(日本/大阪、ハード)は18日、シングルス2試合が行われ、ダニエル太郎(日本)と西岡良仁(日本)が勝利。日本は通算5連勝でウクライナを破り、ワールドグループ残留を決めた。

【錦織 ぶっちぎりの1位】

初日の第1試合はダニエル太郎がS・スタコフスキ(ウクライナ)の緩急をつけたテニスに苦戦するも、ストレート勝ちで日本チームに勢いを与えた。

第2試合には西岡良仁が登場し、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で16強入りしたI・マルチェンコ(ウクライナ)をセットカウント3-1で振り切り、ワールドグループ残留に王手をかけた。

2日目のダブルスには全米オープンでベスト4進出を果たしたエースの錦織圭(日本)が杉田祐一(日本)とペアを組み、A・スミルノフ(ウクライナ)/ スタコフスキ組に快勝した時点で、日本のワールドグループ残留が決定。

3日目は勝敗が決まっていたため3セットマッチで行われ、ダニエル太郎と西岡が勝利し、日本は5戦全勝でウクライナを撃破した。

日本とウクライナの組み合わせは、以下の通り。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:ダニエル太郎 7-6 (7-4), 7-6 (7-2), 6-1 S・スタコフスキ
・シングルス第2試合:西岡良仁 6-4, 5-7, 6-4, 7-5 I・マルチェンコ

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:錦織圭/ 杉田祐一 6-3, 6-0, 6-3 A・スミルノフ/ S・スタコフスキ

【大会3日目】
・シングルス第1試合:ダニエル太郎 3-6, 7-5, 6-1 A・スミルノフ
・シングルス第2試合:西岡良仁 6-2, 6-2 D・カレニチェンコ

デビスカップは、初日に各国1位の選手と2位の選手によるシングルスをそれぞれ行う。2日目にダブルス1試合、最終日の3日目は両国1位と2位同士のシングルス2試合の合計5試合が行われ、3勝した国が勝利する。

tennis365.net

最終更新:9月18日(日)20時6分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。