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レアルの10番の株急上昇? UCLでのスーパークロスがジダンのハートを掴んだか

theWORLD(ザ・ワールド) 9月18日(日)18時40分配信

エスパニョール戦に期待かかる

一時は中盤のポジション争いで7番手に落ちたと言われたレアル・マドリードMFハメス・ロドリゲスは、ここ最近のパフォーマンスで指揮官ジネディーヌ・ジダンの信頼を取り戻しつつあるようだ。

ハメスは今季99分間ピッチに立っており、2つの得点を演出している。中でも印象的だったのは、先日のチャンピオンズリーグ・グループステージでのスポルティング・リスボン戦だ。ハメスは後半ロスタイムに左サイドから絶妙なクロスボールを上げ、アルバロ・モラタの決勝点をアシスト。チームに勝ち点3をもたらした。

スペイン『as』もハメスの姿勢が変わったと伝えており、ジダンの中でハメスの評価が変わりつつあると感じているようだ。

18日のエスパニョール戦ではガレス・ベイルとクリスティアーノ・ロナウドが欠場する予定で、同メディアはハメスが穴埋め要員としてスタメンに入る可能性もあると伝えており、レアルの10番を背負う男にチャンスが訪れようとしている。

最近もインテルのオファーを断ったといった話や、マンチェスター・ユナイテッドが狙っているとの話題も挙がっているが、パフォーマンス次第ではハメスがジダンの信頼を勝ち取る可能性も0ではない。

トニ・クロースやルカ・モドリッチらからポジションを奪い取るのは容易ではないが、ハメスはレアルの10番を背負う男としてもう1度輝けるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月18日(日)18時40分

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