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ラッシュフォードはモウリーニョの下で潰れるか 「ロフタス・チークと同じことになるのでは」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/18(日) 19:20配信

イングランドの未来に暗雲

マンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォードは、昨季からのブレイクで評価を大幅に高めた。しかし、かつてイングランド代表で指揮官も務めたグレン・ホドル氏はこの若き才能の将来を不安視している。

同氏がラッシュフォードと重ね合わせているのは、チェルシーに所属する20歳のMFルーベン・ロフタス・チークだ。同選手は以前から才能のある選手と言われ、イングランドの世代別代表にも選ばれている。しかしチェルシーではほとんど試合に出場していない。

英『Daily Mail』によると、ホドル氏はジョゼ・モウリーニョの影響でラッシュフォードの出場機会が減るのではないかと不安を抱いており、ロフタス・チークと同じことになる可能性があるとコメントした。

「ルーベン・ロフタス・チークはここ3シーズンで22試合に出場し、そのうち10試合が先発だ。これでは選手として成長するのに不十分だ。もし彼が他のクラブで2シーズン、最低でも60試合に出場していれば我々はもっと彼のことを知っていただろう」

「私が21歳の時、トッテナムでは104試合に出場していた。そのうち先発は102試合だ。マンUでのラッシュフォードを見ていると、将来ロフタス・チークと同じことになるんじゃないかと心配だよ」

今夏にはズラタン・イブラヒモビッチが加入し、FWのポジション争いは熾烈だ。ラッシュフォードをサイドで起用する手もあるが、モウリーニョの作るチームではサイドの選手にもかなりの守備が要求される。それが果たしてラッシュフォードに合ったものなのか。

イングランドサッカー界としてはラッシュフォード、ロフタス・チークらをプレイさせてほしいところだが、彼らは今季どんなシーズンを過ごすのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/18(日) 19:20

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