ここから本文です

数的優位にも関わらずエイバルにドローのセビージャ、清武「負けに等しい試合」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/18(日) 20:30配信

迷いながら、クラブでの地位を確立していく

17日、日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャとMF乾貴士が所属するエイバルが、リーガ・エスパニョーラ第4節で対戦した。試合は、セビージャが先制に成功したものの、退場を出したエイバルがなんとか同点に追いつき、1-1のドローで終えている。

試合後、フル出場を果たした清武が自身の公式ブログを更新。「vs エイバル」というタイトルで次のように思いを綴った。

「今日の試合。数的優位での試合で引き分けたのは負けに等しい気分です。自分自身は1アシストをしましたが、もっとゴールに絡まないといけないし、もっとゴールに向かう姿勢を出さなければと思います」

「迷いながら自分を探して、地位を確立していかなければいけない現状。自分がどうやったら生き残れるか! チームにとっての自分の役割は? でも自分を出したいという欲もある。んーサッカーって難しいけど、面白い。奥が深いスポーツです。試合は続くし、また明日から準備しなければ」

セビージャでの地位を確立するために、迷いながら日々成長する清武。彼のさらなる飛躍に期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/18(日) 20:30

theWORLD(ザ・ワールド)

なぜ今? 首相主導の働き方改革