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パタリロ役の加藤諒に眉毛問題が勃発

Lmaga.jp 9/18(日) 13:13配信

9月17日開催された『神戸コレクション2016 AUTUMN&WINTER』で、俳優の加藤諒がランウェイでモデルデビュー。その後、ステージでトークを披露した。

パタリロのビジュアルをバックにトーク

バックヤードでショーに出るまで緊張していたという加藤。「心臓バクバクしすぎて、いつもこうやってウォーキングしているモデルさんを本当に尊敬します」と言い、実は司会を務めるモデル敦士にアドバイスを事前に求めたところ、何も答えてくれなかったんだとか。慌てて、敦士は「格好つけても変でしょう。普段の加藤さんをみんな求めているから」と言い訳した。

そして、最近はバラエティで活躍しているため「役者というか、お笑い芸人ですかと聞かれるんです。でも、俳優として、台本を読み込んで、監督とどうしようかとセッションしたり、NHK『とと姉ちゃん』では大内田悠平くんとお話したりして、役を作っていってます」と、俳優業に真面目に取り組んでいることを語った。

また、2016年12月には、東京で公演される『舞台パタリロ!』で初座長をつとめる加藤。ビジュアルが発表された時には「激似」と大評判になったことについて「パタリロって眉毛ないんですよ! このビジュアル撮影するときも、眉毛を消すか、残すか、金髪に染めるかとかいろいろあったんですけれど、僕が演じさせていただくということで眉毛は残していきましょうという話になりました」と、眉毛問題があったこと告白。最後は「また戻ってこれるように、モデル活動も頑張りたいと思いますので、よろしくお願いしまぁぁーーーす」と、甲高い声でステージを去った。

最終更新:9/18(日) 13:13

Lmaga.jp

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