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ファンキー加藤で、関コレ女子が大興奮

Lmaga.jp 9月18日(日)23時40分配信

9月18日に行われた『関西コレクション 2016 AUTUMN & WINTER』の最終ステージにファンキー加藤が登場。4曲という短いライブながらも、「京セラドーム大阪」の会場のテンションを最高潮まで盛り上げた。

1曲目はミュージシャンとしての想いを込めた「MUSIC MAGIC」をフルボルテージで披露。会場を「踊れ~」と煽り、会場中を盛り上げつつもMCでは、「華やかなステージなので、おれにもブランドがついてさ、カッコイイ衣裳を着させてくれるんじゃないかなとうすうす思っていたんですが、気付いてみたら、Tシャツジーパンで。そもそも、なんでこの俺にこのタイミングでオファーが来たのかも分かっていないんですけども。どうかみなさん、最後までお付き合いお願いします」と、自ら今年起こした騒動について示唆。

2曲目は失望の中からも希望を見つける応援歌「輝け」 、3曲目はファンキーモンキーベイビーズのヒット曲「あとひとつ」を歌い、終えるごとに「ありがとうーー」と心を込めて叫んだ。最後の曲「ちっぽけな勇気」では、ステージから飛び降りて、客席前の柵を走りながら、観客とハイタッチ。警備員に追いかけられながらも、観客へのファンサービスを一周するまで続けた。

短い時間ながらもフルライブを終えたかのように汗びっしょりとなって会場を盛り上げた姿に、「ファンキー加藤の盛り上がりやばい」「ファンじゃないけどすごく良かった」などの賛辞がSNSに次々書き込まれ、多くの客がライブに満足して帰路についたようだった。

最終更新:9月18日(日)23時43分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。