ここから本文です

最下位ベッテル「チームは間違ってない。でも3輪で走るのは無理だった」:フェラーリ シンガポール土曜

オートスポーツweb 9月18日(日)10時58分配信

 2016年F1シンガポールGPの土曜予選で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはサスペンショントラブルのため本来のタイムを出すことができず、22位に終わった。

2016年第15戦シンガポールGP キミ・ライコネン(フェラーリ)

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 予選=22位
 最初のラップでターン1に差し掛かったころからすでに、何かが起きていた。ターン2からターン5を抜けていくあたりで、マシンがいつもと違うと感じた。今のところ、何が起きたのか正確には分かっていない。最初はフロントに問題があると思ったが、リヤの(アンチロール)バーが壊れたように感じた。FP3では何も変な感じはしなかったんだけどね。

 それで僕としてはピットに戻ろうと思ったけれど、チーム全体でステイアウトすることに決めて、最終的にはピットに入った。何の望みもなかったからだ。十分な速さはなかったし、残り3、4分では問題を解決することもできなかった。

 明日は長いレースになるだろう。セーフティカーが何度も出動するはずだ。僕らは少なくとも新品タイヤを持っているし、理想的な状況でないのは確かだとしても、いいレースをすることはできると思う。


(フェラーリは、もっと早くピットインさせて修理することを考えるべきだったのではという問いに対して答え)アウトラップにリヤサスペンションの一部が壊れた。3輪で走ったけど、うまくいくわけないよね。(いずれにしても時間内に)修復できないとチームは知っていたので、次のラップを走った。直してもう一度出て、タイムを更新してQ2に進むことが無理なのは、はっきりしていた。それで、2周目を走った後、ピットに戻ることに決めた。

 めったにないトラブルだ。でも2台に起きなくてよかった。でも僕としてはすごく残念だ。マシンにはフロントロウをつかめるだけの力があったと思うからね。

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月18日(日)10時58分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]