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創作演舞華やか 城端・じゃんとこいむぎや

北日本新聞 9月18日(日)0時29分配信

 城端むぎや祭の呼び物の一つ「じゃんとこいむぎや」が17日、南砺市役所城端庁舎駐車場などで繰り広げられ、県内外の団体が五箇山民謡をアレンジした曲に乗せ、躍動感あふれる創作演舞を見せた。

 17回目の今年はよさこいチームなど33団体が出場。華やかな衣装を着た出演者は同駐車場や西町商店街を舞台に、雨にも表情を崩すことなく笑顔で踊った。

 城端小学校4年生64人でつくる「じゃんとこジュニア2016」は同駐車場でオープニングを飾る演舞を披露。かさを使った元気いっぱいの踊りで観衆を沸かせた。

 夕方からは同駐車場で審査演舞があり、祭協賛会の松本久介理事や柴田北日本新聞砺波支社長らが審査した。大賞・北日本新聞社賞には神明小町(富山市)が3年連続で選ばれた。じゃんとこいむぎやは富山テレビ放送と北日本新聞社共催。

 ▽準大賞=湊や(射水市)▽優秀賞=月光◎朝陽(富山市)▽特別演舞賞=彪牙天翔(富山市)韋駄天HANA-BI(同)

北日本新聞社

最終更新:9月18日(日)0時29分

北日本新聞