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10種の新競技に楽しく挑戦 小矢部でスポーツフェス

北日本新聞 9/18(日) 14:22配信

 第1回小矢部市スポーツフェスティバル2016は18日、蟹谷中学校体育館で行われ、市内の小学生や親子がさまざまなスポーツに親しみ、魅力に触れた。

 少子化で競技人口が減る中、市がスポーツに取り組む子どもの輪を広げようと、市内のスポーツ競技団体と連携して企画。雨のため小矢部陸上競技場から会場を変更した。

 野球のストラックアウトやホッケーボウリング、サッカーのミニゲーム、スカットボールといったニュースポーツなど10種類のコーナーを設けた。参加者は記録に応じて「金」「銀」「銅」のシールがもらえるスタンプラリーを楽しみながら回った。金メダルの記録が出ると、スポーツ推進委員らスタッフから拍手が送られた。

 親子でチャレンジする参加者もおり、小矢部市末友の西中亜希子さん(38)は長男の陽一ちゃん(5)、長女の志織ちゃん(1)と体験した。サッカーボウリングなどで体を動かし「いい汗がかけて楽しい。今のところ金は1個。娘は順調に取っています」と笑顔を見せた。

 参加者の中にはホッケーボウリングの腕を見込まれ、スポーツ少年団員から勧誘を受ける児童も。友達と参加した森彩葉さん(大谷小6年)は「金メダルが二つだったのはちょっと悔しいけど、いろいろなスポーツの楽しさが分かった」と話した。同フェス運営委員会主催、北日本新聞社共催。

北日本新聞社

最終更新:9/18(日) 14:22

北日本新聞