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創作ダンス64チーム躍動 福岡で学生全国大会

北日本新聞 9/18(日) 17:31配信

■筑波大の「fruity」最高賞

 大学生らによる創作ダンスの全国大会「アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ2016」が18日、高岡市福岡町大滝の市ふくおか総合文化センター(Uホール)で始まった。初日はコンクールがあり、全国の33大学・短大の64チーム192人が工夫を凝らした創作ダンスを披露。県内から富山大が出場した。最高賞「松本千代栄賞」には「morningers」(筑波大)の「fruity」が選ばれた。19日まで。

 5人以下で1チームとなり、それぞれ3分以上4分未満の未発表の創作ダンスを繰り広げた。激しく躍動的なダンスやバレエのように滑らかな踊りなどを多彩に披露。自由な発想と独創性にあふれた動きで観客を魅了した。石澤宣子実行委員会長や可西晴香可西舞踊研究所主宰ら6人が審査した。

 19日は県高岡文化ホールでエキシビションが開かれる。18日のコンクールの入賞者に加え、高岡第一学園附属第三幼稚園、可西舞踊研究所、京都造形芸術大、北海道大、高岡高校が出演する。

 市、市教委などでつくる実行委員会主催、北日本新聞社共催。

 ▽県知事賞=鉛のたまご(埼玉大)▽審査員賞=アウイナイト(筑波大)▽市長賞=クラピカ(天理大)▽北日本新聞社賞=pepe(日本女子体育大)▽特別賞=舞踊ゼミK(神戸大)A(岡崎女子大)#JD#ワロタ(大阪体育大)jalopy(大東文化大)中山風実(武庫川女子大)ウエスト・サイド・バルコニー(お茶の水女子大)▽Uホール賞=今年も、みかけよらず。(東京学芸大)

北日本新聞社

最終更新:9/18(日) 23:52

北日本新聞

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