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目指せ数学日本一! 昭和薬科生、きょう全国大会

沖縄タイムス 9/18(日) 10:00配信

 中高生や高等専門学校生が数学の知識を競う「数学甲子園2016」全国大会に昭和薬科付属高校2年の新垣辰昂さん、西本翔裕さん、富原徹さん、下地真梨子さんの4人でつくる「博邦さんチーム」が出場する。

 8月に全国13カ所で開かれた予選で、上位36チームに選ばれた。キャプテンの新垣さんは「過去の問題を解いて追い込みをかけている。優勝目指して頑張りたい」と意気込んだ。

 全国大会は18日、東京で開かれる。数学検定準1級レベルの問題や英語表記問題、プレゼンテーションで、全国一を決める。

 4人は数学研究会のチームメート。西本さんは「いかに速く、間違いなく解くかが大事。チームワークで乗り切りたい」、富原さんは「仲間の足を引っ張らないよう頑張る」、下地さんは「メンバーみんな力がある。ミスがないよう力を出し切りたい」と抱負を述べた。

 同校から3年ぶりの全国大会出場。2年前は準決勝まで進んだといい、顧問の砂川博邦教諭は「全員のレベルが高い。力を合わせて前回より上を狙ってほしい」と期待した。

 予選には496チーム、2076人が臨んだ。同チームは九州・沖縄ブロックで唯一の出場となる。

数学甲子園の全国大会で優勝を目指す(右から)西本さん、新垣さん、富原さん、下地さん、砂川教諭=12日、浦添市・昭和薬科高校

最終更新:9/18(日) 10:00

沖縄タイムス

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