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Wヒール弾で大勝に貢献 ドルトムントのカストロ&ローデ「最高の気分」

SOCCER KING 9/18(日) 15:56配信

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、17日に行われたブンデスリーガ第3節でダルムシュタットと対戦し、6-0の大勝を収めた。この日、2ゴール1アシストを記録したドイツ人MFゴンサロ・カストロらの試合後コメントをクラブ公式サイトが伝えた。

 先発出場したカストロは7分に先制点を挙げると、78分には左足ヒールで自身2点目をマーク。84分には右サイドからの折り返しで、ドイツ人MFセバスティアン・ローデの右足ヒール弾を演出した。

「前後半のそれぞれ早い時間帯にゴールを奪えたことが大きかったね」というカストロは、「これほど大差で勝てたのは、終始ハイレベルのプレスをかけ続けたから。監督にそう指示されていたんだ。(敗れた前節の)ライプツィヒ戦のように勢いを弱めてしまうことがなかった」と試合を振り返り、「僕もセバスティアンもヒールで決めることができて、もちろん最高の気分だよ」と喜んだ。

 また、移籍後初ゴールとなったローデは、「早い時間帯にゴールを奪えたのは重要だった。スコアを3-0にしてから攻撃をやめなかったのも良かったね。僕自身は今日、ドルトムントでの初ゴールをホームで決められて、最高に嬉しいよ」と話した。

 ドルトムントは次節、20日にアウェーでヴォルフスブルクと対戦する。

SOCCER KING

最終更新:9/18(日) 15:56

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