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開幕5試合で出場わずか32分 セスク獲得へ、今冬に伊3クラブが争奪戦か

SOCCER KING 9月18日(日)17時19分配信

 チェルシーに所属するスペイン代表MFセスク・ファブレガスに、イタリアの3クラブが熱視線を送っているようだ。17日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

 今シーズンからチェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督のもと、プレミアリーグ開幕から5試合で一度も先発出場がないセスク。3試合に途中出場したが、合計でもわずか32分の出場にとどまっている。

 同紙によると、今冬の移籍市場でユヴェントス、日本代表FW本田圭佑が所属するミラン、同DF長友佑都が所属するインテルのセリエA在籍3クラブが獲得に乗り出す模様。今夏は移籍の噂が取り沙汰されながらも残留したセスクだが、2018年に行われるロシア・ワールドカップ出場への意欲が高く、レギュラーとして出場できるクラブを求めているようだ。

 ミランは今夏セスクの獲得に失敗したが、再び接触を試みると見られている。一方、ユヴェントスやインテルの2クラブは、今シーズンの後半戦のみのレンタル移籍を考えているという。

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最終更新:9月18日(日)17時19分

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