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骨折からスピード復帰杉本健勇が自身初2桁ゴール!北九州下したC大阪が3連勝で勝ち点60

ゲキサカ 9月18日(日)15時59分配信

[9.18 J2第32節 北九州0-1C大阪 本城]

 セレッソ大阪が敵地でギラヴァンツ北九州に1-0で勝利した。C大阪は3連勝。勝ち点は60に伸びた。北九州は2連敗。残り10試合となったJ2で降格圏は変わらず。18時キックオフの試合で金沢(vs町田)が勝利すれば、最下位に転落する。

 試合開始30分前まで止んでいた雨が、キックオフ直前から振り出す。強さを増す雨が選手たちのプレーを難しくさせた。

 序盤は地力に勝るC大阪がボールを支配してチャンスを作る。しかし前半21分の左クロスをMFソウザが頭で落とし、FW玉田圭司が合わせたシュートがGK阿部伸行の好セーブに遭うなど、決めきれない展開を続ける。

 すると、シュートチャンスすら作れなかった北九州もリズムを掴みだす。ただ前半27分の左サイドを突破したDF川島大地のクロスのこぼれ球を蹴り込んだDF星原健太のシュートが枠左に外れるなど、こちらも得点を奪うことが出来なかった。

 スコアレスで折り返した後半。C大阪はMF山村和也に代えてMF清原翔平を投入。前線の組み合わせを変えて、リズムに変化を求める。さらに同15分からは3日の天皇杯2回戦の京都戦で左肋骨を骨折するなど、全治3週間と診断されながら、1試合の欠場でベンチ入りを果たしたFW杉本健勇をピッチに送り込み、先制点を奪いに行く。

 そして狙い通り、杉本が試合を決める活躍を見せる。後半34分、MF山口蛍の縦パスをエリア内左で受けた杉本が、DFを股抜きでかわしてGKと1対1に。右足で確実にゴールネットを揺らした。杉本のゴールは8月21日の金沢戦以来で出場2試合連発。自身初となるシーズン2桁ゴールを達成した。

最終更新:9月18日(日)15時59分

ゲキサカ

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