ここから本文です

“珍ゴール”に苦笑い…清水の20歳DF松原后がプロ入り初ゴール

ゲキサカ 9月18日(日)18時34分配信

[9.18 J2第32節 清水2-1水戸 アイスタ]

 清水エスパルスのDF松原后がプロ入り初ゴールを決めた。

 8試合連続の先発出場となった松原。1点ビハインドの後半40分、左CKからFW大前元紀が中央にボールを入れる。ニアに走り込んだFW長谷川悠には合わなかったが、中央で相手と競り合い、ゴールに背を向けていた松原の右足かかと付近に当たって、ボールはゴールに吸い込まれた。この“珍ゴール”には松原も笑うしかなかった。チームはこれで勢いづき、ラストワンプレーでゴールネットを揺らし、劇的勝利をおさめた。

 浜松開誠館高から昨年加入した松原は、昨季J1リーグで7試合、ナビスコ杯(現・ルヴァン杯)で4試合、Jリーグ・アンダー22選抜では3試合に出場していた。今季は5月22日の第14節・東京V(1-2)戦で初出場すると、この試合を含めて18試合に出場。徐々に出場機会を増やしていた。

最終更新:9月18日(日)19時36分

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]