ここから本文です

専修大OBが共演 山口MF庄司「まさか北爪まで先発とは…」と“愛あるいじり”

ゲキサカ 9/18(日) 20:27配信

[9.18 J2第32節 千葉 1-1 山口 フクアリ]

 あのときの仲間がピッチ上で再会を果たした。専修大出身のレノファ山口MF庄司悦大の前には、大学時代にともに汗を流した千葉MF町田也真人、MF長澤和輝、DF北爪健吾の姿があった。

 専修大4年次にキャプテンを務めていた庄司は、チームの関東大学サッカーリーグ1部リーグ初制覇、インカレ初制覇に貢献。同学年には町田、2年生には長澤、1年生には北爪がいた。久し振りの再会となる千葉戦は「一番楽しみにしていた試合だった」。そして試合当日、何と4人全員が先発でピッチに立つことになった。

 庄司自身は「也真人と和輝は先発だろうと予想していたけど、まさか北爪まで先発だとは思わなかったので、それにはビックリした」と7試合ぶりの先発出場を果たした後輩をいじりながらも、「何かすごいなと思ったし、全員が先発で出れたのはうれしかった」と感慨深げに話した。

 同学年の町田はゴールラッシュを続けて、自身初となる2ケタ得点を記録。ボランチを務める庄司とはポジションは異なるものの、「2ケタ取るのはすごいこと。昔からうまい選手だったけど、点を決めているということで怖さが増していると思う」と結果を残す町田を素直に称賛。

 だからこそ、自分も負けられない。「也真人が活躍しているから、刺激を受けて僕も今プレーできているというのはあるので、感謝しています。今は違うチームだけど、一番仲が良かった選手だったから、自分も頑張らないといけないし、負けてられない気持ちがある」。所属チームは違う。しかし、今後も良きライバルとして、切磋琢磨していく。

最終更新:9/18(日) 23:40

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]