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札幌は0-0ドローで3連勝逃す、長崎の特別指定FW畑がJデビュー

ゲキサカ 9月18日(日)21時31分配信

[9.18 J2第32節 長崎0-0札幌 トラスタ]

 首位の北海道コンサドーレ札幌はアウェーでV・ファーレン長崎と対戦し、0-0で引き分けた。連勝は2で止まったが、これで5戦負けなし(3勝2分)。2位松本との勝ち点差は「9」で変わらなかったが、3位C大阪との差は「10」に縮まっている。

 長崎は前半6分、高い位置でFW木村裕がボールを奪い、ラストパスを受けたFW永井龍が右足ミドルを狙うが、ゴール上へ。同15分にも相手のパスミスをカットしたMF梶川諒太が右足でシュートを打ったが、枠を捉えられなかった。

 ミスからリズムを崩す札幌は前半23分、FW内村圭宏がミドルシュートを狙うが、GKがキャッチ。スコアレスで折り返した後半もなかなか攻撃の形をつくれず、0-0のまま試合は推移した。

 札幌は後半37分からMF小野伸二を投入し、攻撃のリズムに変化を加える。一方の長崎は後半42分、東海学園大在学中で特別指定選手として承認されたばかりのFW畑潤基をピッチに送り込んだ。

 Jリーグデビューとなった22歳は前線で懸命なプレーを見せたが、試合はそのままタイムアップ。両チームともに決め手を欠き、スコアレスドローで勝ち点1を分け合った。長崎は連敗を回避したが、これで6戦勝ちなし(4分2敗)となった。

最終更新:9月18日(日)21時35分

ゲキサカ

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