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祭りの秋、告げる灯 「大神輿総練」前夜祭

愛媛新聞ONLINE 9月18日(日)8時15分配信

 愛媛県内のみこしなどが集結する「大神輿総練(おおみこしそうねり)」の前夜祭「灯りの祭典~ランタン祭り」が17日、松山市堀之内の城山公園で初開催され、ランタンの淡い光が闇夜に浮かび上がった。
 「えひめ愛顔(えがお)のまつり推進協議会」主催。松山市と台湾・台北市が友好交流協定を結ぶ縁で、台湾の旧正月に行われるランタン祭りのオブジェを譲り受けた。
 会場には、シマウマやサルなど大小約20組のオブジェが登場。点灯式で一斉に光がともると、集まった来場者から大歓声が上がった。来場者は、オブジェの前での写真撮影を楽しみながら散策していた。松山女みこしや新居浜太鼓台、西条だんじりも登場し、差し上げなどのパフォーマンスを行った。オブジェは22日まで、午後6~10時に点灯される。18日は、同所で「大神輿総練」がある。

愛媛新聞社

最終更新:9月18日(日)8時15分

愛媛新聞ONLINE