ここから本文です

サトノダイヤモンドが最後の1冠獲りに向け始動/神戸新聞杯の見どころ

netkeiba.com 9/19(月) 10:36配信

 2歳王者リオンディーズの故障離脱は残念だったが、日本ダービー2着のサトノダイヤモンド、同4着のエアスピネルは問題なくエントリーしてきた。春のクラシック上位馬がここでも力を示すか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■9/25(日) 神戸新聞杯(3歳・牡牝・GII・阪神芝2400m)

 サトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は皐月賞で3着、日本ダービーでハナ差2着と、世代トップクラスの力を示すも春は無冠に終わった。凱旋門賞挑戦のプランもあったが、今秋は国内にとどまり菊花賞を目標にここから始動する。最後の1冠獲りに向けて、皐月賞馬・ダービー馬がともに不在のここは負けられない。
 
 エアスピネル(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)は皐月賞・日本ダービーでともに4着。春の時点ではサトノダイヤモンドら両レースの上位馬とやや力差があるのは否めなかったが、秋初戦からの連勝でGI制覇を果たした母のように、夏を越しての成長で逆転することができるか。

 その他、調教では僚馬エアスピネルを上回る動きを見せているレッドエルディスト(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)、古馬相手の1000万条件を勝ってきたナムラシングン(牡3、栗東・高野友和厩舎)・ミッキーロケット(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)、前走惨敗も距離適性のあるカフジプリンス(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)なども菊花賞の出走権を狙う。発走は15時35分。

最終更新:9/19(月) 11:57

netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。