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GENERATIONS片寄涼太、銀幕デビュー “ツンデレ”兄役で土屋太鳳と共演

デイリースポーツ 9/19(月) 5:00配信

 EXILEの弟分男性7人グループ、GENERATIONSの片寄涼太(22)が、来夏公開の映画「兄に愛されすぎて困ってます」で銀幕デビューを果たすことが18日、分かった。

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 同作はコミック誌「Sho-Comi」で連載されている夜神里奈の人気少女漫画の実写版。女優・土屋太鳳(21)演じる女子高生・せとかが突然、年上の“兄系イケメンズ”からモテモテになる物語。片寄は、せとかと血のつながらない兄・はるか役で、ひそかに妹に思いを寄せるクールで優しい“ヤンキー系ツンデレ”という役柄で、土屋との恋愛模様も描かれる。

 植野浩之プロデューサーから「華やかなアーティスト性と素直な心を持つ。この作品でスターにしたい」と抜てきされた片寄は、フジテレビ系「GTO」(12年)の生徒役で俳優経験はあるが、映画は初出演。「自分に務まるのかと不安ですが、一生懸命に役と向き合い、自分らしいはるかを演じたい」と謙虚に意気込む。河合勇人監督からは「原作から抜け出てきたような好青年。観た人にこの俳優は誰?と言わせたい」と言葉を送られた。

 8月12日にクランクインして現在、撮影中。土屋も「緊張に押し潰されそう。でも、覚悟を決めて、せとかの時間を生きています」と熱演を誓っている。

最終更新:9/19(月) 6:35

デイリースポーツ

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