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『GOD WARS ~時をこえて~』坂本冬美さんが主題歌収録時の秘話を明かす! 竹安佐和記氏が4日間描き続けた壁画も完成【TGS 2016】

ファミ通.com 9月19日(月)0時22分配信

文・取材:ライター ジャイアント黒田、撮影:カメラマン 小森大輔

●ファン待望! 『ゴッドウォーズ』の発売日が明らかに!
 2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ 2016(15日・16日はビジネスデイ)。本記事では、9月18日に角川ゲームスブースで行われた、『GOD WARS(ゴッドウォーズ) ~時をこえて~』ステージの模様をお届けする。


 角川ゲームスのブースで、2016年9月15日(木)から連日開催された『GOD WARS(ゴッドウォーズ) ~時をこえて~』(以下、『ゴッドウォーズ』)ステージ。2016年9月18日(日)の最終ステージには、角川ゲームスステージの総合MCを務める声優の能登有沙さんのほか、『ゴッドウォーズ』ステージMCのコスプレイヤー・みゃこさん、サクヤ役の声優・佳村はるかさん、コスプレイヤーのウサコさん、ユリコ・タイガーさん、角川ゲームス代表取締役社長の安田善巳氏らが出演。さらに、本作の主題歌「時をこえて」を歌う演歌歌手の坂本冬美さんもスペシャルゲストとして登壇し、ほかの出演者とともにステージを盛り上げた。

 イベントが始まると、MCを務める声優の能登有沙さん、コスプレイヤーのみゃこさん、ウサコさん、ユリコ・タイガーさんがステージに。TGS 2016の角川ゲームスブースではおなじみとなった、『ゴッドウォーズ』の登場キャラクターたちのコスプレ姿を披露した。

 続いてカグヤの姉・サクヤを演じる声優の佳村はるかさん、角川ゲームス代表取締役社長の安田善巳氏らが登場。そして、本作の“坂本冬美デビュー30周年記念コラボ映像”が流れた後、出演者と会場のファンの大きな拍手に迎えられて、演歌歌手の坂本冬美さんが満を持して登場した。坂本さんは、「初めての東京ゲームショウで、和服姿だと周囲から浮くかなと思いましたが、コスプレ姿の方が多かったので、意外と大丈夫でした(笑)」と挨拶を行い、会場を沸かせた。


 ここからは、坂本さんを交えて本作の開発秘話が披露された。安田氏は、もともと母親が坂本さんの大ファンで、自身も長年、坂本さんのファンだったとのこと。主題歌のオファーをする際、安田氏みずから坂本さんにお願いに行ったところ、快諾してもらえたそうだ。

 「時をこえて」を収録するとき、曲を聴いて「ロック魂が燃えた」という坂本さんは、あえてロック風に歌ったという。だが、「ふつうに歌ってくださいと言われて(苦笑)」と、ダメ出しをされたエピソードを語ってくれた。

 続いて、本作の体験版を用いてクリアー時のスコアを競い合うプレイヤー頂上決戦、“GOD WARS タクティクスRPG TGS2016杯”の結果発表が行われた。一般ユーザーだけでなく、メディア&販売店も参加した激闘を制したのは、“852点”を記録した一般ユーザーのホクトPさん。当日、ホクトPさんは会場に来ており、出演者たちから称賛されていた。また、メディア&販売店部門では、楽天ブックスで仕入れを担当しているつっちーさんが“602点”でトップに。つっちーさんは仕事で来れなかったものの、代理の担当者が安田氏や坂本さんから賞品を受け取った。


 プレイヤー頂上決戦の表彰が終わると、坂本さんの「皆さーん、重大発表でございまーす! 発売日が決定しましたー!!」という元気な掛け声とともに、本作の発売日が2017年2月23日(木)であることが明かされ、会場は歓声と大きな拍手に包まれた。

 さらに、“早期予約五大特典”の内容も公開。本作を予約すると、本作のガイドブック、坂本さんフルコーラスバージョンの「時をこえて」ダウンロードコード、カグヤの初期最強装備セット、追加シナリオなどのダウンロードコードが入手できることが発表された。


 そして、坂本さんと入れ替わる形で、本作のモンスターデザインを務める、クリエイターの竹安佐和記氏が登場。TGS 2016の特別企画として竹安氏がチャレンジした、24時間ライブペイントマラソン“竹安佐和記・ヤマタノオロチ壁画制作”で描かれた壁画が披露された。ヤマタノオロチを中心に、カグヤがキンタロウなど、たくさんのキャラクターが描かれた壁画を見た出演者や観客は、その圧倒的で幻想的な壁画を見て、感嘆の声を上げた。

 そして最後に、安田氏が出演者にひとりずつ感謝の言葉を送り、会場のファンに挨拶をして、4日間の『ゴッドウォーズ』ステージは締めくくられた。

最終更新:9月19日(月)0時22分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。