ここから本文です

台風14号の農業被害額27億円超 グァバやナツメ、バナナなど大打撃/台湾

中央社フォーカス台湾 9/19(月) 12:27配信

(台北 19日 中央社)行政院(内閣)農業委員会は18日、台風14号の強風や豪雨による農林水産業への被害額は14日から18日午後5時までに8億5129万台湾元(約27億5700万円)に達したと発表した。グァバやナツメ、バナナ、レンブ、モロコシなどで大きな被害が出たとしている。

最も被害額が大きかったのは高雄市の4億8162万元(約15億6000万円)。屏東県の1億4738万元(約4億7800万円)、金門県の9462万元(約3億700万円)が続いた。特にグァバは1628ヘクタールで被害を受け、損失は2億元(約6億5000万円)超に達すると見られている。

被害を受け、高雄市や屏東県などでは農民らを対象にした助成申請の受け付けを開始している。

(黄巧ブン/編集:齊藤啓介)

最終更新:9/19(月) 12:27

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

信用履歴が(まだ)ない人のためのスマートローン
TEDフェローのシヴァーニ・シロヤのスタートアップ企業InVentureでは、携帯電話のデータを使って個人の信用情報を作り上げることで、新興世界に眠っている購買力を目覚めさせようという事業をしています。「クレジット・スコアのようなシンプルなもので、自分の未来を自分で築き上げる力を人々に与えることができるのです」 [new]