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【TGS2016】田畑氏も登壇した『FF15』ステージレポ!―初心者講座や女竜騎士アラネア戦デモプレイ

インサイド 9月19日(月)11時57分配信

2016年9月15日から18日に幕張メッセにて開催している「東京ゲームショウ2016」。今回は、SIEブースにて行われている「一遊入魂」コーナーの『ファイナルファンタジーXV』ステージの模様をレポートします。ステージには、本作のディレクターであるスクウェア・エニックスの田畑端氏と、アーティストの堂珍嘉邦さんが登壇しました。

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田畑氏は、「過去シリーズをプレイしたことがないユーザー、最近FFシリーズをプレイしていないユーザーにも本作をキッカケにFFシリーズに触れて欲しい。ファンの方はみんなお気に入りの作品があって最新作でもそうした気持ちを体験したいと思われている。だから、『FFXV』でもしっかり応えたい」と述べました。過去シリーズはほとんどプレイされている堂珍さんは「好きな作品は『FFVI』です。ティナやロックなど多くのキャラクターが登場し、感情移入しながら遊べました。『FFXV』にはどのようにオープンワールドを描いているのかに注目しています」と伝えました。


ステージではまず、「『ファイナルファンタジーXV』初心者講座」が行われました。『ファイナルファンタジー』は日本を代表するRPGシリーズで、それぞれが独立したストーリーと世界観を持っています。『FFXV』は、奪われた王国の奪還に向けて旅をする4人の男たちの物語。主人公のノクティス王子、参謀役のイグニス、パーティの兄貴的存在グラディオラス、ムードメーカーで親友のプロンプトで旅を続けていきます。



『FFXV』はシリーズ初のオープンワールドとなっており、どこまでも行ける広大な世界が広がっています。旅の主な移動手段は車で、街から街へ移動してその近辺を探索します。バトルはアクションベースとなっており、多彩な武器を使用。仲間たちはプレイヤーの行動を見て、それに合わせて攻撃やサポートを自動的に行ってくれます。バトルの難易度は調整が可能で、「ウエイトモード」にすれば敵の攻撃対象や弱点を見極めながら、じっくりと攻撃や魔法のコマンドを選ぶことができます。


また、本作の特徴は誰でも楽しく遊べること。田畑氏は、「専門用語や予備知識を覚える必要がなく、コントローラを持てば誰でも簡単に楽しめます!」と力強く伝えました。


続いて、堂珍さんのデモプレイがスタート。今回が初プレイということでしたが、とてもスムーズに攻撃を繰り出し、次々に敵を倒して進めていきました。ダッシュを続けるとスタミナが減っていくことや、夜にキャンプをして食事を食べることで翌日のステータスが変化するなども紹介。バトルでは高度なAIを採用し、リアルな人間がプレイしているようなアクションを実現しているとも伝えました。


さらに、ニコニコ生放送とステージ来場者に対して「見たいバトル」のアンケートを実施。「屈強な男vs妖艶な女」で、8割超の票を集めて「妖艶な女」の女性竜騎士であるアラネア・ハイウィンド戦のデモプレイが行われました。バトルは、敵の軍基地が舞台。アラネアは竜騎士なので空中戦を得意としており、立体的に戦いを仕掛けてくる強敵です。魔法についても紹介され、発動させると辺り一帯にも影響を及ぼし、ファイアなら燃え広がったり、ブリザドなら水面に使用すると凍らせられるといった効果があると述べました。素材を集めて魔法を生み出し、複数の魔法を組み合わせた魔法が作れるということも語られました。


最後に、先日発表された薄型PS4とのコラボレーションモデルの「LUNA EDITION」を紹介し、歓声のなかステージは終了となりました。

最終更新:9月19日(月)11時57分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。