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重さ200キロ超のカボチャ展示へ 兵庫・加西

神戸新聞NEXT 9月19日(月)9時30分配信

 兵庫県加西市田谷町の岡本一成さん(80)が重さ200キロ超のカボチャを栽培した。数々のコンクールで受賞歴のある岡本さんだが、今回の出来栄えにとても満足しているという。収穫したカボチャは21~30日午前8時半~午後5時15分(30日は同4時まで)、同市役所1階エントランスホールで展示する。

 2003年から巨大カボチャ作りに取り組む岡本さん。これまでは自宅近くの畑で栽培していたが、イノシシなどの被害が目立ち、今年は友人の畑で一緒に育てることにした。

 岡本さんはだいだい色のきれいな実がなる「アトランティック ジャイアント」の種を仕入れ、今年4月25日に種をまいた。毎日早朝と夕方に畑で生育状況を確認し、水やりや肥料を与えるなど精を出した。

 ぐんぐんと成長したカボチャは外周約3・15メートルに達する立派なものに。岡本さんは「今までの中でも上出来。傘寿の記念になった」と喜んでいる。展示については、市秘書課TEL0790・42・8701

(河尻 悟)

最終更新:9月19日(月)10時32分

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